たまねぎ殿
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【WIXOSS】ピルルクΩ【レシピ】

 土曜日使ったピルルクΩのレシピです。
 現状のテンプレレシピ(テンプレが存在するのかは知りませんが)に近いとは思うので特に目新しいものはないかもしれません。
 また、よく行くショップの環境が花代が多数を占めているので対赤の意識がありますので太陽などを意識するとまた構築も少し変わるかもしれません。
 
ルリグデッキ
 ピルルク
 コード・ピルルク K
 コード・ピルルク M
 コード・ピルルク G
 コード ピルルク Ω
 チャージング
 サルベージ
 アンチスペル
 ドントムーブ 2

シグニデッキ
・ライフバースト
 コードハート VAC 2
 コードアート PZL 4
 コードアート WTC 4
 コードアート TV 1
 サーバント O 4
 サーバント D 4
 サーバント T 1

・非ライフバースト
 幻水アライアル 3
 コードアート ASM 1
 幻水シャークランス 4
 コードアート SC 4
 THREEOUT 4
 BADCONDITION 4 

解説
 基本的には幻水で手札を維持しながらΩで相手のハンドを枯らし、ルリグデッキでチクチク殴ります。
 相手のライフクロスが少なくなったら強引にバッコン投げつけて勝ちを狙いに行きます。

・ピルルク
 常に起きているイラストのコードピルルクだとピルルクに疲れが貯まって勝てません、適度に睡眠を取っているやってくるキャンペーンの「ピルルク」を使いましょう。

・ピルルクK~G
 リミットの多いバニラを選択。
 L3に関してもシャークランス+凍結と盤面に出していきたいので332ができないピルルクΓは抜けました。

・ピルルクΩ
 相手のハンドがなければルリグの攻撃は通るので強いです。
 ピルルクTで勝つのは厳しいと思います、流石に満月タマ使った方が強いです。

・チャージング
 エナが足りないデッキなので。
 0から1を産み出せるのは貴重だと思います。

・サルベージ
 序盤入れないVACなどを後半で拾いに行きたいので。
 使用コストも1なので使いやすいです。序盤に使ってアタッカー確保することも。

・アンチスペル
 相手の高コストスペルを止めることができれば良いですが、ハンド枯らした後に引かれたTHREEOUTに打つのが一番多いです。
 大事なのは相手のデッキやゲーム展開からマストカウンターを見逃さないこと。

・ドントムーブ
 赤に対する回答。
 背炎が3枚入ってるデッキは少ないと思うので2回飛んでくる背炎に合わせて使います。
 軽いコストでは無いものの赤の除去量に対して1枚じゃ足りませんでした。
 ただ赤以外に対して2枚目が腐りやすいので、1枚をゼノマルチプルになるかもしれません。青の構築2個目を買う必要なくしたいとか思ってないんだからね!

・VAC
 スナッチャーが入っていないので実質効果は2つ。
 基本的には12打点としての運用と、詰めの際にBADCONDITION(以下バッコン)を拾って連打で使います。
 サルベージもあるので2で十分かと。

・PZL
 CIP凍結でシャークランスを守りたい。
 ライフバースト効果はあまり使いませんが序盤腐っているバッコンをハンデス札に代えられたらラッキー程度。

・WTC
 CIP凍結でシャークランス(以下略
 業炎なんかのテンポ崩すことができ便利です。

・TV
 青のライフバースト持ちのL1がこれしかいなかったので。
 凍結させる対象がいないです。強いて言うなら先行1T目に出てきたダウンさせ効果を使う奴らでしょうか。
 この枠はサーバントに変えてもいいかも。

・サーバント O、D、T
 L1アタッカーです。
 出せるサーバントが手札にあるのに自分の空いている盤面を埋めないのは悪手だと思います。
 壁として置いて割ってエナにして貰いましょう。(終盤で焼かれることを考慮してあえて盤面開けてサーバントを手札に持 っておく必要がある時もあります)

・アライアル
 1コスト曲げて2ドロー。
 Ωのコストを回収します。
 配置場所はパワー9000以下のシグニの前。

・ASM
 ローメイルやパワーが1000上がっているオサキに対して投げつけたいです。
 相手がシグニを配置する必要がない=手札を温存されるので割れるなら相手の盤面は割りたいです。
 ただ使いたい相手、状況も限られているのでサルベージで回収することも考えてピン投です。

・シャークランス
 このデッキのキーカード。
 曲げることで相手にエナを与えずアドを取れる。
 ヴァルキリーが強いですからこのカードも弱いはずがないです。
 基本シャークランスより弱いシグニの前に置いたり、凍結してるシグニの前に置きます。

・SC
 バニラ。
 このゲームでバニラは強いです。

・THREEOUT
 ドローツーを採用していないので序盤の手札の質が低い時や終盤バッコンを引きに行くための手札交換、Ωのコストを調達、ミラー戦での枯らされたハンドのリカバリーと役割は多いです。
 4だと気持ち多いですが3だと少なく感じました、困ったらエナに置いたり別のTHREEOUTで落としたり。

・BADCONDITION
 青で唯一相手の盤面に触れるカード。
 使用条件があるとはいえパワー無視の1コス除去は破格です。
 1面除去とはいえ、このカードの使用条件を満たしているということは相手のハンドは何もなく、ガードも持っているはずがないので2点入るスペルと見ていいです。ミラーだとアンチスペルでのマストカウンター。
 青だとどれだけこのカードを使えるかというゲームとも言えます。
 ただ序盤にいらないので減らしてもいいかもしれません。

 採用しなかったカード達について
・FAN、STG
 相手よりハンドが多いと強くなるL1L2シグニ。
 使用感はL1L2、L3、L4とでちょっと違うと思います。
 FANは使ったこともありましたがバニラに変わりました。
 理由は単純で先手だと弱いからです。
 序盤の手札差がつかないうちだと先手の方が後手よりハンドが少ないです。
 確かに後手を取れたなら強いですが、先手を取った場合パワー2000のバニラ。ラウンドやサーバントに殴られます、笑えません。
 STGに至ってはサファイにすら殴られます。
 ジャンケンに絶対負ける人ならバニラよりこちらを使っていいと思います。
 ただFANはイラスト強いので入れたいです。
 
・JV
 このゲームバニラが強いですが抜けました。
 なくて困ったことはありませんでした。

・ADB
 これに関しては手札多いと強いサイクルで唯一採用できるカードだと思います。
 L3頃になるとシャークランスやTHREEOUTでハンド差つけることができるので条件は満たしやすいです。
 条件を満たすとL4効果持ちのパワー12000に届き盤面の制圧もしやすいです。
 ただシャークランスとPZLを採用しているためL3が多くなりそうだったので採用しませんでした。

・IDOL
 エメラルダ出張の方が強いです。
 手札上限6枚のゲームで常にハンド差3枚以上付いてるようならこれ出さなくても勝てるゲームです。

・ドローツー
 あるにこしたことはないですが、2枚目のドンムーを入れるために抜けました。
 実際回していてもこのカードを使う場面は3ターン目くらいでハンドの質をよくしたい時くらいだったのでなくてもいいと判断しました。何度か使うことなくゲーム終わることもありました。
 サルベージが入っていますがあれでアライアルを掘り出して効果起動しても結果的な手札枚数は変わらないので効果範囲の広く柔軟に動けるサルベージの方がいいと判断しました。

・ピーピングアナライズ+SMP
 あきらっきーごっこしたいなら使って良いと思います。
 5試合に1回くらいは相手のハンドを3枚近く削って圧勝できますがそのくらいの頻度しか働かないカードは入れたくないです。

・FREEZE
 都合よくライフのFREEZEを捲れる人は入れていいと思います。
 最初赤の回答として入れてましたが使えるタイミングが非常に限られてるうえ、Ωのコストにできないため抜いてドンムー増やしました。

・SNATCHER
 重い、VACの効果が青シンボルも軽減(ただし0コス以下にはならない)とかになったら使います。

使いそうなカードで使わなかったカードはこのくらいでしょうか。

プレイングについて
 相手の弱いシグニの前にシャークランスを置き、WTCやPZLでもう1面を凍結。この動きを基本的に狙って行きます。
 こうすることにより1面はエナフェイズにエナ行きするものの、もう片方の面のこちらのシグニを割るには圧殺する必要があり相手が本来得られるエナ1個分損します。逆に圧殺しない場合は盤面返ってくるのでアド取れますよね。
 細かいアドの積み重ねですけど大事だと思います。

 相手のシグニを殴る殴らないに関しては、殴って良いと思います。
 相手のシグニを割ることによって相手は割られた場所にシグニを配置する必要があり、相手のハンドが1枚削れます。シグニをほとんど殴らなかった場合相手にハンドがあふれて0枚まで削るのに苦労します。
 相手にエナを与えることによりアーツを使われハンドを回復されるかもしれませんが、使わせて構わないです。もう一度削ってやりましょう。ただ不意のぶっぱなどが怖いのでいつでもドンムーを打つ3コスト、できればアンチスペルまで考えて5コストは残したいです。どれだけのコストを残すかは相手のハンドの枚数とエナの枚数からどんなカードが飛んでくるか考えながらプレイすると良いと思います。(これは他のデッキにも言えます)

最後に、
 巷で可愛いと評判の三型雌々娘 緑姫やコードアート F・A・N、コードアート J・Vのイラストを担当しているCH@Rさんが原画のアダルトゲーム「グリムガーデンの少女-witch in gleamgarden-」好評発売中です!


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